★はお気に入り度


アナライズ・ミー(99年 米)
★★★☆☆(3)
精神分析医にかかることになったギャングのボスと、その医者。二人の間に段々と友情が芽生えていく・・というストーリー。
途中途中のギャグが小気味良い。面白い!と言えるかどうかボーダーライン上にあるような作品だけど、見た後、楽しい気分になりました。

金髪の草原(99年 日本)
★★★☆☆(3.5)
ビバ、池脇千鶴。
原作を先に読んでしまっているので、どうしても比べてしまいますが、
原作ではたぶんタブーにしているようなエピソードを入れていたり(逆に映画オリジナルでとても良いエピソードもあった)、
原作では主人公の悩みが、恋だけではなく就職とか色々混ざったモノだったのに対し、この映画ではLOVEのみ。
その辺ちゃんとしてればもっと面白くなったのに、もったいないな。
月光の囁き(99年 日本)
★★★☆☆(3.5)
エロイ。
この森で、天使はバスを降りた(96年 米)
★☆☆☆☆(1)
刑務所を出て、田舎でやりなおそうとする女性が、町の人々の傷ついた心をいやしていく…という内容。
後半30分前までは、オイラのお気に入り度、ほぼ満点の映画です。
画が綺麗・・というか、「美しい」って言葉に近く、話も良い、
最初のほうの、時間の流れかたが分かりづらいってのを除けば、全部好きです。
でも、でもさ、最後‥
それだけで後味悪いし、ガッカリ。
1時間半過ぎたところから、途端に内容が「あれっ?」って感じになります。
クッキー・フォーチュン(99年 米)
★★★☆☆(3)
老女(クッキー)の死をめぐって大騒ぎする人々の姿を描いたコメディ。
全体的には、やさしい雰囲気で、台詞の端々にスパイスが効いたりしていて、好きな映画でしたが、
途中メモを飲んだことと、ラストが不満。
メモの内容はあの男の人に知らせてあげて欲しかったし、自業自得とはいえ、あのキャラにも救いがあれば良かったと思います。

クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦(02年 日)
★★★★☆(4.5)
アニメだからと言ってあなどるなかれ、クレヨンしんちゃんの映画は、他の下手な映画よりよっぽど面白い。この作品は文化庁のメディア芸術祭大賞に選ばれたんだっけ。
今回の映画も良かった。キャラ、セリフ、見せ方、全てが上手くて、変なところがなく、気持ちよく見られました。 そして、相変わらず、日常ものを生かしたギャグ(ボディブレードが出てくるシーンなど)が絶品。
ラストの展開が少し嫌だったけど、それでも、涙腺あと一歩で決壊状態まで持って行かれました。

女学生の友(99 日本)
★★★☆☆(3)
良い感じの切なさで終わります。
ストーリーの起伏があまりないので、なだらかな感じの話が好きでない人は観てて飽きると思いますが、オイラは好き。映像綺麗。一人だけ制服が違う女の子、ビバ!
野村佑香さんとおじいちゃんの入浴シーンはドキドキ。

ドラえもん のび太とロボット王国(02年 日本)
★★☆☆☆(2.5)
最近のドラ映画と比べると、かなり面白かったです。 他の藤子作品のキャラが出たり、懐かしい道具が出てきたり、ファンサービスもあり。
しかし、途中で出てきたゴリラロボットのその後や、感情を無くしたロボットは元に戻ったのか、等のことが語られていないのは残念。
やっぱり原作者亡き後、そういうフォローが出来る人がいないのかと、ちょっと悲しい。

PARTY7(00年 日本)
★☆☆☆☆(1.5)
しょっぱな、5分間うんこの話をしてたときは、面白くなるかな?と期待したけれど、残念。
基本の設定などは良いと思うんですが、余分なシーンが多すぎて、そのせいで全体が薄まっている感じがします。 2時間の映画だけど、内容的には45分ぐらいの中身。
台詞もつきつめてないし、状況も分かりにくいし、役者の演技も小さいし、バカも中途半端だし、下手なシチュエーションコメディに見えました。
オープニングのアニメは好き(これもちょっと尺長いけど)。
パルコフィクション(02年 日本)
★★★★☆(4)
かっこいい外国映画のようなタイトルですが、中身は日本の日常を舞台にしたお話。
ファッションビルで有名なPARCO。そのPARCOを舞台に起こるフィクションのドラマだから「パルコフィクション」なんですね。ネーミングセンスd(>_< )Good!!。
オムニバス形式で、コメディ仕立てのドラマが10分×5つぐらい。
オイラが一番好きな話は「見上げてごらん」。
すべてのエピソードが、ちょっとずつ重なりあってるのが面白かった。
2話目で後ろを歩いてた人が、他の話では主演になってたり‥のように。
監督は、鈴木卓爾さんと、ウォーターボーイズの矢口史靖さん。
ピンクの豹(63年 米)
☆☆☆☆☆(0.5)
ピンクパンサーシリーズの第一作。
外人さんの顔は見分けがつけづらいので、頻繁に場面が変わったり衣装をかえられると誰が誰だか分からない!
1時間過ぎたあたりでようやく見分けがついてきました。
あと話は、普通におもろなかった。
ホワイトアウト(00年 日本)
★★★☆☆(3)
こういう閉鎖された状況で、人がパカパカ死んでいく話は好きじゃないんだけど。
スプラッタな映像は極力避けてたので、ちょっとホッとしました。
雪山の映像が迫力あり、テンポもいいし、話も上手く固まっていた(原作付きのせいかな?)のでGOODでした。
劇中に出てくる長見署の奥田署長さんが(中村嘉葎雄)かっこいいです。

ミラクル・ペティント(98年 スペイン)
★★☆☆☆(2)
子供のいない老夫婦と、その養子となる意外な者達を描いたコミカルなファンタジー映画。
穴を掘り続ける男とか、タイムマシンとか、25年ごとの列車とか、個々のアイデアはゾクゾクした。
燃えよドラゴン(73年 米・香港)
★★★☆☆(3)
アフロかわいそう。「燃えよ」って変換しようとしたら真っ先に「萌えよ」って出てきた。